• ホーム
  • 降圧剤に頼らないマッサージ方法と夏の関係性

降圧剤に頼らないマッサージ方法と夏の関係性

血圧が高く悪化させたくない人は、降圧剤に頼る前にふくらはぎマッサージを行うことで、安定的な血圧に戻せる可能性があります。
血管の状態が悪く、ふくらはぎのポンプ効果が弱まっていると、心臓に血液を返そうとして血圧が高くなる状態が続くようになります。
こうした状況は普段の生活では気づきにくく、サイレントキラーとして取り上げられていましたが、知らないうちに高血圧が悪化して脳卒中などの突然死を引き起こす可能性が高まります。

ふくらはぎをマッサージしてもみほぐすと血管も弾力性を取り戻しつつ、固まった筋肉もほぐれてポンプ機能が回復、血液を心臓に戻しやすくするため、降圧剤を使用しなくても血圧が下がります。
足には重力の影響もあり、血液が溜まりやすく、ふくらはぎが固まりポンプ機能が衰えるとおよそ70%もの血液が影響を受けることになります。
ふくらはぎは昔から第2の心臓といわれてきた部分であり、1日たった5分のマッサージで改善できるという話もあります。

夏場は気温の暖かさから血管も拡張しており、血圧が下がる傾向にあります。
普段降圧剤が必要な人でも、夏の暑い時期には服用する必要がなくなるまで安定した状態に戻る人がいるほどです。
しかし、ふくらはぎは、運動不足になると固まりやすい場所であるため、夏の時期でもマッサージ方法を利用してほぐしておいた方が冬になってからも滞りなく血液を循環させることができます。
アキレス腱の周りや血管の付近、そしてリンパ節を揉むことになるので、力の加減に用心する必要があって、両手の親指を重ねて押していく方法をとるため、体重などをかけて強く押してしまいがちですが、力が入りすぎると痛めてしまう心配があるので、適切な力で押しましょう。

関連記事
サイト内検索
人気記事一覧