\\💫第6話まであと2時間💫//
💎あらすじ💎
美咲(#石川恋)と春輝(#藤井流星)の結婚を進めるため、完治たちは日野家に出向く。豪華な邸宅や春輝の母・冴(#麻生祐未)の厳しい目、凜とした物言いに気圧される完治たち。美咲は早く孫をと望む冴のプレッシャーが窮屈で…。#黄昏流星群#フジテレビ pic.twitter.com/G05oL7qoop
— 💎ご視聴ありがとうございました💎【公式】木曜劇場『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』 (@TASOGARE_2018) 2018年11月15日
木曜ドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率
6.5%
木曜ドラマ『黄昏流星群』第6話のあらすじネタバレ
第6話は、栞の部屋に来ていた完治が、真璃子に井上のところに泊まると嘘をつくシーンから始まる。
ついに結ばれた完治と栞は、翌朝二人で朝食を食べ、幸せに浸るのだった。
家までの帰り道は輝いて見えたが、完治は罪悪感でいっぱいだった。
真璃子は友人の聡美に完治の浮気を相談したが、打つ手なしだと諦めるのだった。
美咲は夕飯で上の空だった完治を不信に思い、真璃子に完治が外泊したか訊ねた。
美咲は、後で自分を守るネタにしようと考えていた。
顔合わせに向かい、完治と真璃子は春輝の家の豪邸ぶりに驚く。
春輝の母は手厳しく、早く孫の顔を見たいと言い出して、美咲に仕事を辞めるように促した。
美咲は不満そうだった。
完治は帰り道、美咲に本当に先生と別れるのか確認するが、美咲に安心していいと言われ、うまくかわされるのだった。
荻野倉庫では、急に契約を打ち切られて川本が荒れていた。
完治は川本に融資の追加を頼まれ銀行に向かう。
銀行では自分の左遷後、井上が出世したことを知り不思議に思う。
井上を見つけて融資を頼むが、井上にお前ならどうする?と聞かれて黙ってしまった。
完治は融資を断られたことを報告すると、川本はぶちギレで暴れるのだった。
完治は仕事帰りに栞と居酒屋に行き、愚痴を聞いてもらい元気を取り戻した。
美咲はあさって出張だと真璃子に話すが、その日は春輝との式場見学だと言う。
美咲は式場には興味ないからと、代わりを真璃子に頼む。
完治は本当に出張なのか疑う。
完治は美咲の不倫相手のところに押し掛け、美咲を弄ぶようなことはやめてほしいと言うが、先生はただ美咲との時間を過ごすだけだと言い、自分にはかけがえのない時間なのだと完治に言う。
美咲は風邪をひいて苦しそうだったが、次の日出張に行く準備をしていた。
真璃子はカバンに避妊具を見つけて怪しく思う。
真璃子は完治に美咲の出張は嘘だと話すが、美咲は大人だから信じるしかないと言う。
完治に井上から電話があり、3000万の融資ならできると連絡が来る。
急いで川本に知らせるが、川本は少なすぎると取り合わない。
食い下がる完治をうざったく思った川本は完治を突き飛ばしてしまう。
救急車が来て、誰かが台車の下敷きになったとの噂が栞の耳にも入る。
春輝と式場を見に行った真璃子は、待ち時間に二人で話して楽しんでいた。
春輝は真璃子にウェディングドレスが似合いそうと言われて、嬉しさを隠せなかった。
美咲が考えていることがわからないという真璃子に、春輝は美咲から好きな人がいると打ち明けられたことを話すが、体調の悪い母親のため、結婚はやめないと言う。
春輝は自分にも好きな人がいると言い出し、真璃子に好きだと告白する。
その時荻野倉庫から電話があり、完治が怪我したと聞き二人で駆けつける。
栞は病院に駆けつけ会社のものだと言うが、病状は教えてもらえなかった。
そこへ偶然美咲が駆けつけて、栞を見てしまう。
美咲は病室に行き、完治に先生と兼六園を歩いて幸せだったと言うが、先生とはきっぱり別れるように完治に言われる。
美咲は分かったと言うが、完治にも栞と別れるように言う。
木曜ドラマ『黄昏流星群』第6話の感想と見どころ
第6話の見どころは、美咲の不倫相手についての詳しい内容です。
不倫相手は大学の恩師で、意外に二人の関係は長いようでした。
年齢は完治よりだいぶ上だと思われます。
完治はついに不倫相手の家に押し掛けるのですが、先生の美咲への想いや自分の老い先短い人生についての話を聞き、少し理解できてしまった自分がいました。
完治は栞と出会い、かけがえのない時間があるということに気づいてしまっていたからです。
見ている側からすると、自分も不倫しているくせに何言ってるんだと思いましたが、それでも美咲には無理して結婚しないでほしいと思いました。
若いときにしかできない結婚もありますが、気持ちを偽ったことは必ず後悔する日が来るからです。
春輝に告白された真璃子は、まんざらでもない気持ちがあるようでした。
完治の浮気に気づいている真璃子にとっては、春輝の優しい言葉は唯一の安らぎになっていて、嬉しい気持ちがある反面、体裁を気にして生きてきた真璃子には到底受け入れることは考えられないのだろうと想像がつきます。
美咲に栞と別れることを条件に出された完治でしたが、栞と別れることは考えていないようでした。
これは本当にずるいと思いました。
美咲にだけ別れさせる気なら、完治を軽蔑してしまいそうです。
完治は栞がいるから仕事で理不尽なことがあっても耐えられたという恩義のようなものを感じている気がします。
もちろん運命の恋だと思っているでしょうが、真璃子と別れる気もないようですし、完治に対するモヤモヤが高まる回でした。
木曜ドラマ『黄昏流星群』第7話への期待・展望
第7話は、予告では美咲の結納のシーンや、完治が仕事場で栞の差し入れを仲良く食べているのを真璃子に見られるシーンがありました。
真璃子は、美咲に結納したらもう後戻り出来ないと話し、春輝にはもう個人的な連絡はしてこないように言います。
真璃子は美咲の幸せを何より願っているようでした。
完治の楽しそうな姿を見てしまった真璃子のその後が心配になりました。
春輝にも連絡しないように言ってしまった真璃子はどうするのか、次回が楽しみです。